読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

真冬の日本で常夏のビーチにいる錯覚を。

最近SONYのヘッドホンのCMでも聴き覚えがある方もいらっしゃるかな…てバンドのお話をしたいと思います

 
何パターンかあるCMのひとつにYkiki Beatの"Forever"が起用されている。
この曲のサビの解放感とCMの映像がよくシンクロしている。ジャックを機器に差し込み、再生ボタンを押す。それと同時に音が解放される瞬間の感動がCMから伝わる。パンパンにつまった瓶からジュースの栓を抜いたとた途端、勢いよく溢れでるような音のイメージというだろうか...
 
私が彼らを知ったのはタワレコでジャケットを見て惹かれてから。
(夏の終わりぐらいだったかな…?)
ジャケ買いと同じ要領いつものように視聴機のヘッドホンを手に取った。
 
アルバムの1曲目"The Running"を流した途端目の前に広がるのは水いろに透き通った空と白い雲。カラっと晴れた快い夏の景色だった。
バンド名を見たらYkiki Beat。Aが足りないけどあのワイキキから来てるんかな?(でもその瞬間は気づかなかった)ワイキキなんて行ったことないし、21年間海なし県で過ごしてきた私のイメージなんてたかが知れてるけどそんなことを思った。
 
 
彼等の曲は小洒落た隠れ家的なカフェで聴きたい。
(そんな自分に酔いたいという密かな野心があるかもしれない)
そんなことを思わせるお洒落な曲たちだ。
そういうところで音楽を聴いてそうな人たちが聴いてそうだけど、大衆にもうけるのではないかとふと思った。"Forever"のCMのサビの部分2,3回聴いただけでもそれとなく鼻唄したりできそう。ていうかしたくなってってしまう。
 
また彼らに魅かれたのはお洒落で憧れる様な空気をまとっていながらも、完璧ではないとこ。少し粗削りなところだ。夢の様な心地よさに包まれるも、いい意味で人間らしさがにじみ出てるような感がしてて好きです。これからどんな広がりをもっていくのかわくわく。
 
Ykiki Beatを聴くと冬の寒空が不思議と晴れて見えてしまう、気温も一緒に暖かくなってほしいもの...

PELICAN FANCLUB を聴いてほしい!

一昨日の夜スペースシャワーで列伝15周年の大大大宴会を見てて、いいなってきたバンド"PELICAN FANCLUB"について

 

 
初めて聴いたんだけど、ぐって耳を持ってかれた。ドラムのビート感で踊らされるのかあるあるやつかと出だしでそう思ったけど、そうではなかった。
不思議な浮遊感を得た感覚。陶酔するような感じでその場で踊りだしたかった。
 
とてもポップにきこえるんだけど、でもそれは表層であって、もっと奥深くになにか秘めている感じがひしひしと滲み出てる。そんなところに吸い込まれてったのか繰り返し再生。なにかがなにかはわからないんだけど、このバンドには哲学的なものが組み込まれている様な印象を受けた。(大きく空振りしてるかもだけど)
 
洋楽が好きなひとでもはまるサウンドではないでしょうか?かといって邦楽がすきなひとがはまらないとは言ってない。来場者の多くはメインステージのバンドが好きで見に来てる。でもそこで鳴される曲とは音もノリも空気も違うけどいい、すき、っと言える、誰にでもはまるツボがあると思う。だから1回聴いてみて欲しい。

今晩は寝れない-YUKI/tonight-

思わずテレビを振り返ってしまった。

夜中にスペースシャワーをつけてたら流れてきた。20曲をカウントダウン形式で紹介してく番組だったので、作業のBGMとしてつけていた。
突然、声が私を突いてきた。画面に目をやると映ってたのはYUKIだった。あまりにも歌声が綺麗だったので驚いてしまった。
MVは黒を背景に彼女の歌う横顔しか映ってない。流れる音楽も非常にシンプル。彼女の歌声だけが全ての世界。
淋しさが影を潜めているように感じながらも、それを越える命の強さが歌声にはあった。歌の凄さを全身で感じて暫く寝れなかった。

www.youtube.com

このMVは一発撮りで撮られたもの。その場限りの緊張感がよりこの感動を生んだのかも。何回でも見てしまう。やっぱりYUKIすごいなぁって思った。

WHITE ASH "Put A Smile On Your Face” ツアー②

後半戦スタート。前半はこちらに↓

 

arswa405.hatenablog.com

 

ではリクエストブロックのセトリを会場別に。

<仙台>

・Under The Lightless

アルバム"Ciao, Fake Kings"の1曲。確かにこれは聴けない!これのアルバムツアーに行ってないのでまさかで鳥肌が立ちました。さっきまでとはまた変わる。深く光が射すか射さないかの水底を漂うような気持ちよさ。それとは対照的なサビの盛り上がりがまたいいですよね。

・(Y)our Song

前の曲との差が‼前の曲を"暗"としたら"明"という字をはめたい。私たちの曲,あなたたちの曲。ぽかぽかとあたたかくなるような幸せな曲。そして前に向かって踏み出したくなる、なろうという気になる1曲。

・Faster

シングル"Hopes Bright"のカップリング。とても勢いがある、駆け抜けるようなスピード感に満ちた1曲。普段のライブでもセトリに入ってれば絶対盛り上がること間違いない曲だと。"Hopes Bright"というともうひとつのカップリング"Killing Time"をまだライブで聴いたことがないのでいつか聴きたい。リクエスト投票したけど駄目でした(笑)

 

<代官山>

・Xmas Present For My Sweetheart

X'masまであと1ヶ月と19,8日ありますが、一足早いクリスマスプレゼントです!と始まった1曲。剛ちゃんが明るく口ずさんでたのが印象的でしたね。目があったような気がして恥ずかしくて目をそらしてしまった(笑)コーラスがとてもきれいですよね。WHITE ASHの魅力てコーラスにもありますよね。包容力のある大好きな1曲。

・Faster

仙台のMCで山さんがサビ前のリフ1音間違って弾いてそれが採用されてしまったと明かしていたので、それを今回は生で確認!是非CDで耳を澄まして聴いてみてください(笑)

・Pretty Killer Tune

これまたアッパーソング。久しびりに聴けて嬉しい。本来はライブの1軍に入れるために作った曲だとのび太曰く。いまは2軍にいるけどこれを機に1軍へ這い上がる野望を抱いている曲だとか(笑)観客とのコール&レスポンス楽しかったなぁ~途中から別の曲が混じってたけどね。

 

そしてMCを挟んでラストスパートへ

 

”Casablanca”のイントロが。この曲ってずるいなっていつも思うんです。イントロからは穏やかな自然の造形が見えるの、に最後の滴が落ちた後の波紋が広がるような余韻から一気に表情を変えてくる。擬態した昆虫に獲物が食べられてしまうかのように。3拍子の曲ってあんまり多くないから体がどう乗ったらいいのか戸惑うかもしれないが、関係なしにノレてしまう。そして次曲に”Number Ninety Nine” "Jails"と熱気に満ちた箱にどんどん薪をくべるWHITE ASH。そして”Crowds” "Insight"のガッチャマンコンボを決めてきた!!

 

www.youtube.com

 

前回のツアーで”Insight”を初めて聴いたときに”Crowds”のときのようなギターロックだという印象を受けたけど、でも決してもどったわけではない。どちらも翔るような疾走感があるが、比べても明らかに厚さや重みが違っていた。「THE DARK BLACK GROOVE」からの"Insight"という曲には驚いたけど全然アリだなと思います。

 

www.youtube.com

 

そしてMCを置いて最後の曲。あっという間に時間は過ぎるものでもっと聴かせてよと言いたい。締めるのは残っている1曲"Aurora"

絹の衣の様になめらかで、美しい。掴めそうで触れられない、まさに幻のようなオーロラのそうな曲。だからこそ目を閉じると目蓋の裏に美しい色が広がるのだろうと思う。

 

余韻が残る中で、拍手に包まれて本編が終了。

そしてアンコールへ。

 

実は仙台と代官山で違うことがもう一つ。

仙台ではのび太の弾き語りがあり(曲ド忘れして思い出せない!!)すごく新鮮で、これまたよかったです。そして代官山では"And Gypsy"と来年発売が決まったアルバム(当日発表)から新曲"Blaze"を披露。"And Gypsy"はリクエスト投票してて聴きたかった一曲。メンバー全員のが歌い、かつ、彩さんがめちゃ歌う。艶やかで綺麗かっこいいみたいな。そして新曲”Blaze"を聴いて前アルバム「TDBG」とはまた違ったアルバムができる予感。一体どんなアルバムになるのか楽しみでならない。本当のしめは"Stranger"で。まだまだライブ続けたくなるような最高の一曲で終了!これは12月のCycleが早く来てくれって、待ち遠しい。(ライブ帰りに発券してきました笑)

 

今回WHITE ASHワンマン初の友だちを連れてったんですけどすっごく楽しんでくれててなんか私も嬉しかったです。クリスマスの曲聴けてよかったって言ってました。あとのび太さん歌うまいって。

ロッキンのときののび太さんの言葉を借りるとファン感謝祭の様なライブでした。美味しゅうございました。

12月のCycleはどうなるのでしょうか?また違ったセトリになることを期待してます。

WHITE ASH "Put A Smile On Your Face” ツアー①

11/7 代官山UNITで終演を迎えたWHITE ASHの"Put A Smile On Your Face"ツアーにいつて。
今回のツアーは仙台と代官山の2ヶ所に行ってきました。やっぱり場所によって雰囲気変わりますよね、同じセトリなのに違うツアー感がありました。
 

今回のツアーは8月に発売されたシングル、Insight/Ledgerを引き下げたツアー。思えばシングルツアーってのもすごいですよね笑

このシングルに入ってる4曲を通してWHITE ASHのここは押さえたい‼っていう特色がよく出てるなって思っています。WHITE ASHあまり聴いたことないよって方にはおすすめかなと。
 
ではライブのお話に。
今回のセトリはこのシングルの4曲がライブ本編の要所要所に散りばめられていました。本ツアーの目玉はシングル曲全部聴けるよ!ってことでもあるんですが、もうひとつは(事前にあったアンケートで)ファンのリクエストが反映されてるってことでもあるんですね。で、各地域ごとに一部セトリが変わる、ここでしかやらないよ!って曲もありということで。仙台と代官山も勿論違い、普段聴けない曲を聴けない曲まで聴けてうずうずしました!
 
以下セトリのネタバレあるのでご注意を。
 
 
始まりは不穏な雰囲気がまとうイントロから始まる"Ledger"。ずっしりと構えたようなリズム隊がこの曲の底を作り、ギターがこの曲のストーリーを火ぶたを切って落とす。これから何が起こるのか、どんなライブが展開されるのか、ふつふつと高ぶらせる、まさにスタートにいい曲。
ところで"Ledger"といえばMVのストーリーが気になりますよね。主人公である女性が中身が動く黒いビニール袋を持って表れるなんて不気味すぎる。更にその女の追う謎の人物。そしてアクションがすごい‼ツアー終了と伴にフルが公開になったので是非に。
 

 

そこから”Ray" "Thunderous"と続き、そろそろMCかなと思いきや勢いは止まらず"Kiddie" "Velocity" "Paranoia"と息をつく間を与えず畳み掛けられてライブの中盤じゃないかという息の乱れを覚えた。
 
とここにふわっとしたMCが笑
何回行ってもこのギャップには笑えてしまいますね。さっきまでのバリバリのかっこよさはどこに…と。
 
そんな和やかになった空気を山さんのギターがリフが一気に切り裂きくかのように"Just Give Me The Rock 'N' Roll Music"が始まり空気は一転。こんな風に演奏となると一気に空気をたちまち変えてしまうところがやっぱりすごいなぁっていっつも思う。第2部の始まりだ。次は”Hopes Bright”からの”The Phantom Pain”ドゥ_ンってくる低い音がもう気持ちいい、たまらない。この曲のこの部分をライブハウスで体全身で受け止めてほしい(笑)
The Phantom Pain”1番はのび太と剛がメインで剛ちゃんのドラムが引っ張るすごくシンプルな構成で研ぎ澄まされていてかっこいい。そしてサビに入って以降、2番に山さんのギターが現れることでこの曲の面白味が増す。また、最後の大サビ前のコーラスの駆け引きがすっごくいい。彩さんの声が艶やかでいい!(笑)

www.youtube.com

 

ここで再びMCに。

仙台でも代官山でも部活の話になりましたね。のび太さん卓球部,剛ちゃん剣道部でまずおぉーって空気に(笑)そして山さんのサッカー部でさらにおーってなり、彩さんの美術部で歓声が!みたいに。どんどん地位が落ちてく卓球部(笑)

美術部だったひとー?で私も手挙げましたよ(笑)部活は吹奏楽,茶道部,美術部とやってきました(どうでもいい)

そして次のリクエストブロックの説明。札幌公演のようにはならないようにとめっちゃ念入りに説明(笑)別に何が来てもよいよ!って思ってました

さあお楽しみのリクエストブロック何が来るのか!?

続きます。

 

オトナチック/ゲスの極み乙女。

これまた下書きから消えてしまっていた泣けるパターン

10月末からバタバタでいい曲に出会いまくっているんですけどなかなか文字におこせませんでした。だからまた今更感ね(笑)

ということで本題に入ります!

 

www.youtube.com

 

ゲスの極み乙女。が耳から取れない

毎回新曲が出るたびにいいなって思っているし、どんどん新しく、進化してる

今作はdヒッツのCM曲になっててとてもよく耳にします、そして抜けない。ゲス乙女のサビってよく残るのが特徴でもあると思うんです。

「私以外私じゃないのー」

「ロマンスがありあまーる」

ってフレーズよく耳に残ってるはず。この二つはともに曲のタイトルでもあるんですが。

今回は

「大人じゃないからさ 無理をしてまで笑えなくてさ わかってはいんだけど気付けば周りがくすんでいった」

前の2作は繰り返されるインパクトのあるフレーズ,言葉に耳を持ってかれたけど、今回は中身が刺さってくる。みんな誰しも心に刺さる。10代20代30代.....と違うコミュニティに身を置いていてもそれぞれ思い当たる。そして心のつぶやきの様につい口からこぼれてきてしまうそんなサビの強さがある。

ゲス乙女が耳に残るものを出して惹きつけられるという段階ではなく、J-popに新しく現れた異質なものからシーンを変える存在に変わったと感じさせられた

 

この1年でゲス乙女の知名度はすごく上がって、半世紀近くのうちの母でさえわかる

ちょっと前までお茶の間でこんな音楽なんて流れてこなかったし、ジャニーズを主軸とするJ-popで塗り固められた母の車に流れることもなかった

「私以外私じゃないの」はCMで流れる部分はすごくキャッチ―でJ-popだけど、そのまま全編聴いたらすっごく変。うちのお母さんなんなのこれってへんなの~っとおっしゃてました(笑)でも気づいたら受け入れて口ずさんでたり。

ポップスだけどプログレ。2番のサビが終わった後の声の掛け合いといえばいいか?いいですよね。面白いなーって。いままでこんなJ-pop聴いたことなかったでしょ?

ここ1年の3作でゲス乙女大衆に向けて提示した新しいJ-popがこの3作目でもう根を張って、つまらなかったシーンが面白くなってきたなぁって思います。

このままもっとコンビニとかあとバイト中に流れる有線が面白くなって欲しいなぁ

 

 

2015.10.23 "カオスの百年Tour 2015" -9mm parabellum bullet-(後)

前回の9mm続きです、あまりにも長すぎたので分割!笑

出てきて、ウォォォってめっちゃテンションあがりました!!(しかもめっちゃ厳つい笑)
にしても音に圧倒されました、これが生のスカパラ‼最初の曲よく聴くやつ!でも曲名わからない!笑そうなんです、スカパラの曲名全然知らないんですよ…youtubeで自動再生し続けるとかはよくやるんですけどね笑
でも曲を知ってる知らないに関わらずめっちゃ楽しかった、音が気持ちよかった。音に乗せて全てが解放されるって感覚でした。みんなのノリもほんと自由で、そういう意味でも解放されました。
ルパン三世ゴッドファーザーのテーマはわかりましたよ!管楽器の弾けるような開放感がルパンがなにかやってるところを彷彿とさせるにサビに、ゴリゴリくるようなムーディーなゴッドファーザーかっこよすぎかっとたまりませんでした。
そして卓郎がステージに出てきてのめくれたオレンジ。スカパラサウンドと卓郎の歌がどのような化学変化をこの曲にもたらすかうずうずでした。オリジナルとはまた違う空気感をもたらしててめっちゃよかった。聴き惚れてしまいました。
谷中さんが、今日来てラッキーだったと思わせるというようなことを最初に宣言してたけど、ほんとそれ!来る前からラッキーだと思ってたけど、想定以上の実感でした。

このテンションからの9mm
一発目から来ました!"反逆のマーチ"もう期待を裏切らないサウンド!これぞ9mm!さっきのスカパラでよりエンジンがかかったか、メンバーの暴れっぷりが前にいる背高のお兄さんを越えて見えてきた。さっきまでスカパラ色で高まってたものが一気に塗り替えられたように感じるほどのパワーだった。
それから"ダークホース"へ。和彦のベースがたまらない…ソロがソロが生で聴きたくて仕方なかった一曲。そして"Cold Edge" "Wonderland"とアツ過ぎる‼

そしてMCを挟んで、「Vampiregirlはどこだー!?」待ってました"Vampiregirl"益々熱せられるスタンド。からのシングル3つめの"誰も知らない"テンポというよりは歌を聴かせるってイメージの曲。そして"EQ"これこれ、と滝さんのギターが唸る‼たまらない…もっと欲しいってところでMCへ

卓郎が「俺はどうにもこうにも止まらないぜ!」といったら、勿論、名曲"どうにも止まらない"これ聴けるのね‼めっちゃ嬉しい‼みんなで声だしてね、世代を越えて、9mmを通してこの曲すきです。からの"光の雨が降る夜に"9mmの中でも個人的にとても好きですね。情景が浮かぶんですよね、激しく、でもすごく感傷的な気持ちになります。あと何故か美しいて言葉が使いたくなるんですよね...
そして"カモメ"広いライブハウスに優雅にカモメが飛んでいるかのような、そんな曲の広がりにうっとりし、また時間が切り取られたように別の時間の流れがそこにはあった。

この流れからMCへ。今回の卓郎のMCすごく刺さった。前置きはあるけど、Twitterで呟くなら誰かを勇気づけるようなトゥイートを。俺らも勇気づけるように歌ってくから的な内容がすごくじーんっときた。
卓郎がスカパラから受けたもの、9mmが音と言葉で聴く人に伝えてこようとしてるものをしっかり受け止めて反射したいと思ったからかな。

そしてラストスパートへ!"Discommunication" "Mad Pierrot" "The Revolutionary" "Talking Machine"とまだまだこのライブの終わりが見えないようなテンションで曲が畳み込まれる‼ "Mad Pierrot"は作詞曲ともにかみじょうで、たまらなく好き。すごい疾走感があって、めっちゃおもしろくて。この間のクアトロは4曲それぞれが4人であって、9mmというスープのエッセンスを個別に味わったような感じだった。ライブで改めて4曲聴いてやっぱりこの4人じゃなきゃ9mmではないなと確信がより強くなりました。
光の速さで過ぎ去っていった4曲から"新しい光"でラストを迎える、あっという間の最後だった。「新しい光の中に君を連れて行くのさ」連れてってくれって心の中から叫んだ。

そして、会場の熱気か冷めずアンコールを待ちわびる手拍子の中なにやらステージが動いている、おっ、これは、、再登場したのは9mmとスカパラ
そして卓郎がスカパラのツアータイトル『叶えた夢に火をつけて燃やす』に掛けて、「夢だけでなく、一緒にハートを燃やしてもいます!(的なコメント)」そう、"ハートに火をつけて"ハートの火がメラメラ燃えるようなあっついサウンドに身を焦がされ、スカパラが入ったことでラテン的な情熱の炎が会場を包み込んだ。こんなの2度と聴けないんだから、耳の裏に焼き付けることに必死になってました笑 ほんとにすごかった。普通は余韻でしっとり残るけども、不思議なことに全てふっ飛んで晴れて終わるステージだった。

以上、長文おつきあいいただきありがとうございます!