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まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

No.1 長く短い祭/椎名林檎

明日から10月ですし、今更夏ソングかと思われること間違いない!

でも書きたい、というか残しておきたい。私が今年の夏一番聴いたと思われる曲。

”長く短い祭/椎名林檎

www.youtube.com

過去のTwitterから

"この夏はいいCDが多かった。椎名林檎の "長く短い祭/神様、仏様"はどはまりですね。全然聴き飽きないし、耳が追い付けない。すごい楽しい。特に"長く短い祭"これは色々な観点からでもすごい曲だと。大衆に刺さる今夏の名盤。(8月28日)"

 

最初に耳にしたのはコカ・コーラのCMだった。ポップなダンスチューンで踊りだしたくなる、大衆の耳を掴むキャッチ―な曲。

そこに屋台や人混みで溢れた祭りを、髪も、きれいに着飾った浴衣も、崩れるのを忘れ、駆け抜けてく少女をイメージした。(MVは全然違うけど 笑)

MVのことを言うと長くなりすぎてしまうし、結論でるかなって感じなのでやめます。

 

管楽器と鍵盤の掛け合いと言いますか、絡み合いと言った方がよいのでしょうか、たまらないですね。あと、管楽器とパーカッションの存在すごいなと。といいますのも管楽器の華やかさが、祭の中ではじける飛ぶいのちのきらめきを描いているように感じたから。そして、パーカッションから感じる祭のリズム。考えてみると、日本人に流れる祭の音の中には金管楽器なんて存在しない。浮いたり、サビに入るまでの雰囲気を崩しかねない。そこにお囃子のようなリズムを刻むパーカッションがあることで締まり、管楽器が活きているのではないかと考察してみたり。

 

コンスタントに続けていきたいから考え詰めて書いちゃうと続かなそうですね、もっと思うところはありますがやめて寝ます。