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まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

No.2 Mステ:I Won't Turn Off My Radio/横山健

先日TSUTAYAをぶらぶらしてたら横山健のアルバムを見つけました。それと同時に私のなかで薄れかけていたMステの衝撃が帰ってきた。

今年の5,6月にかけていまのシーンの顔と言えるバンドがミュージックステーションに出てて、好きなバンドもいたしこの時期は暫く録画してた。
で、横山健。正直世代でもなかったし、私がよく聞くバンドとは違うジャンルだし、、とか言い訳ですが名前しか知らなかった。放送後録画しなかったことを激しく後悔、後悔先に立たずって正にこれだよ…と。

脳天くらうようなヒットが~とは正にこのことだなっていう体験。ガッツーーーンってきました。このおっちゃんかっこよすぎか!?こんな人がいたのかと。ロックってこれだな。とパズルのピースがスッとはまったような感覚でした。
音が突き刺さるというと、矢や槍のような細いものが飛んでくるようなイメージを抱くので、そうではなくて、ONE PIECEのルフィにギア3のでかい拳でアッパーをくらうような、大げさだけど、それぐらいの衝撃で音、声が画面越しの私に届いた。これこそ、Theパンクロックだ。

I Won't Turn Off My Radioはラジオという古いアイコンと自身を重ねてる。古いものは衰えて終わるのが常、んてことは関係ない。まだまだやることがある、だからこんなとこでくたばっちゃいられない。まだまだ先に向かって突き進んでく。貫き通してやる。
若い人からしたらおっちゃんなんて古いってばかにされたり、相手にされない、そんな存在だ。若い人からみたらダサいかもしんないけど、そんなおっちゃんのこの姿かっこよすぎない?古くてダサいとたかをくくってるならそれを突き返してやる、いや、それ以上のものを跡を残してやるって覇気が伝わってきた、そうじゃないかもしんないけど。私は瞬間的にそう受け取っただけ。

そんなことを思い返して、いや、そんな間もなく反射的にSentimental Trash(収録アルバム)を手にとってた。色々思い返したのは帰りの自転車。