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まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

帰ってきた!-サカナクション/新宝島ー

サカナクション新宝島聴きました!

ポップな日本昔話が始まるのかな~竜にのって坊やが宝島に向かってるのかな~ってイントロ聴いてひとり頭のなかでアニメーション作ってました笑
 
いまの時代に宝島って言葉を使うこと自体にセンスを感じるというか、ぞくぞくっとしたわけですが、このイントロ聞いたら余計この曲の展開が気になってしまいます。
 
MVもあとから観たのですがこっちもレトロ!レトロって表現はいまいちで…イメージ80年代って感じです。94年生まれだからぶっちゃけ80年代わからないです笑
平成じゃなくて昭和だってことは言えますね
 
そんな雰囲気をまとってる訳なんですが、前の時代の踏襲ではなくて、らしい色が出てて80年代ぽいサカナクションではなくてサカナクションだって感じました。
 
映画の主題歌ということもありのっけから"線" "描く"という表現からバクマンとシンクロが見えてきます。
そして2番に移るとサビが"描く"から"歌う"という表現に変わってて、ここにはサカナクション自身の在り方、立ち位置を表明してるんではないかと思いました。
漫画で夢の景色を求めてくバクマン
音楽で夢の景色を求めてくサカナクション
二者のシンクロが印象深かったです。
 
サカナクションにとっての"君"はファン,リスナーだと思うんですが、2番のサビの最後の"丁寧に歌うと決めてたけど"の"けど___"がなのかというところが非常に気になります。色々考えたんだけど言及は控えます。
 
サカナクションは高校の時にすごくはまって、確か初めて聴いたのはドキュメンタリーのアルバムでした。
最近のサカナクションのイメージはどちらかと"グッドバイ"や"さよならはエモーション"を聴いたときには内向的といえばいいんでしょうか、心のうちにベクトルが向かってくイメージだったので、それに対して今回の新宝島は開いたな、いい意味でと思いました。ライブ活動の休止や映画の主題歌パリコレを経たらいい方向でまた変わってきたのかなって思って、これからも楽しみだなって思いました。
 
"新宝島"とはまた違って"「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」"も好きです。なんか憧れます、こういうの。NF行ってみたい。