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まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

2015.10.23 "カオスの百年Tour 2015" -9mm parabellum bullet-(後)

前回の9mm続きです、あまりにも長すぎたので分割!笑

出てきて、ウォォォってめっちゃテンションあがりました!!(しかもめっちゃ厳つい笑)
にしても音に圧倒されました、これが生のスカパラ‼最初の曲よく聴くやつ!でも曲名わからない!笑そうなんです、スカパラの曲名全然知らないんですよ…youtubeで自動再生し続けるとかはよくやるんですけどね笑
でも曲を知ってる知らないに関わらずめっちゃ楽しかった、音が気持ちよかった。音に乗せて全てが解放されるって感覚でした。みんなのノリもほんと自由で、そういう意味でも解放されました。
ルパン三世ゴッドファーザーのテーマはわかりましたよ!管楽器の弾けるような開放感がルパンがなにかやってるところを彷彿とさせるにサビに、ゴリゴリくるようなムーディーなゴッドファーザーかっこよすぎかっとたまりませんでした。
そして卓郎がステージに出てきてのめくれたオレンジ。スカパラサウンドと卓郎の歌がどのような化学変化をこの曲にもたらすかうずうずでした。オリジナルとはまた違う空気感をもたらしててめっちゃよかった。聴き惚れてしまいました。
谷中さんが、今日来てラッキーだったと思わせるというようなことを最初に宣言してたけど、ほんとそれ!来る前からラッキーだと思ってたけど、想定以上の実感でした。

このテンションからの9mm
一発目から来ました!"反逆のマーチ"もう期待を裏切らないサウンド!これぞ9mm!さっきのスカパラでよりエンジンがかかったか、メンバーの暴れっぷりが前にいる背高のお兄さんを越えて見えてきた。さっきまでスカパラ色で高まってたものが一気に塗り替えられたように感じるほどのパワーだった。
それから"ダークホース"へ。和彦のベースがたまらない…ソロがソロが生で聴きたくて仕方なかった一曲。そして"Cold Edge" "Wonderland"とアツ過ぎる‼

そしてMCを挟んで、「Vampiregirlはどこだー!?」待ってました"Vampiregirl"益々熱せられるスタンド。からのシングル3つめの"誰も知らない"テンポというよりは歌を聴かせるってイメージの曲。そして"EQ"これこれ、と滝さんのギターが唸る‼たまらない…もっと欲しいってところでMCへ

卓郎が「俺はどうにもこうにも止まらないぜ!」といったら、勿論、名曲"どうにも止まらない"これ聴けるのね‼めっちゃ嬉しい‼みんなで声だしてね、世代を越えて、9mmを通してこの曲すきです。からの"光の雨が降る夜に"9mmの中でも個人的にとても好きですね。情景が浮かぶんですよね、激しく、でもすごく感傷的な気持ちになります。あと何故か美しいて言葉が使いたくなるんですよね...
そして"カモメ"広いライブハウスに優雅にカモメが飛んでいるかのような、そんな曲の広がりにうっとりし、また時間が切り取られたように別の時間の流れがそこにはあった。

この流れからMCへ。今回の卓郎のMCすごく刺さった。前置きはあるけど、Twitterで呟くなら誰かを勇気づけるようなトゥイートを。俺らも勇気づけるように歌ってくから的な内容がすごくじーんっときた。
卓郎がスカパラから受けたもの、9mmが音と言葉で聴く人に伝えてこようとしてるものをしっかり受け止めて反射したいと思ったからかな。

そしてラストスパートへ!"Discommunication" "Mad Pierrot" "The Revolutionary" "Talking Machine"とまだまだこのライブの終わりが見えないようなテンションで曲が畳み込まれる‼ "Mad Pierrot"は作詞曲ともにかみじょうで、たまらなく好き。すごい疾走感があって、めっちゃおもしろくて。この間のクアトロは4曲それぞれが4人であって、9mmというスープのエッセンスを個別に味わったような感じだった。ライブで改めて4曲聴いてやっぱりこの4人じゃなきゃ9mmではないなと確信がより強くなりました。
光の速さで過ぎ去っていった4曲から"新しい光"でラストを迎える、あっという間の最後だった。「新しい光の中に君を連れて行くのさ」連れてってくれって心の中から叫んだ。

そして、会場の熱気か冷めずアンコールを待ちわびる手拍子の中なにやらステージが動いている、おっ、これは、、再登場したのは9mmとスカパラ
そして卓郎がスカパラのツアータイトル『叶えた夢に火をつけて燃やす』に掛けて、「夢だけでなく、一緒にハートを燃やしてもいます!(的なコメント)」そう、"ハートに火をつけて"ハートの火がメラメラ燃えるようなあっついサウンドに身を焦がされ、スカパラが入ったことでラテン的な情熱の炎が会場を包み込んだ。こんなの2度と聴けないんだから、耳の裏に焼き付けることに必死になってました笑 ほんとにすごかった。普通は余韻でしっとり残るけども、不思議なことに全てふっ飛んで晴れて終わるステージだった。

以上、長文おつきあいいただきありがとうございます!