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まいけるのテキトーでテキトーじゃないブログ

音楽と美味しいものがすきですŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"

オトナチック/ゲスの極み乙女。

これまた下書きから消えてしまっていた泣けるパターン

10月末からバタバタでいい曲に出会いまくっているんですけどなかなか文字におこせませんでした。だからまた今更感ね(笑)

ということで本題に入ります!

 

www.youtube.com

 

ゲスの極み乙女。が耳から取れない

毎回新曲が出るたびにいいなって思っているし、どんどん新しく、進化してる

今作はdヒッツのCM曲になっててとてもよく耳にします、そして抜けない。ゲス乙女のサビってよく残るのが特徴でもあると思うんです。

「私以外私じゃないのー」

「ロマンスがありあまーる」

ってフレーズよく耳に残ってるはず。この二つはともに曲のタイトルでもあるんですが。

今回は

「大人じゃないからさ 無理をしてまで笑えなくてさ わかってはいんだけど気付けば周りがくすんでいった」

前の2作は繰り返されるインパクトのあるフレーズ,言葉に耳を持ってかれたけど、今回は中身が刺さってくる。みんな誰しも心に刺さる。10代20代30代.....と違うコミュニティに身を置いていてもそれぞれ思い当たる。そして心のつぶやきの様につい口からこぼれてきてしまうそんなサビの強さがある。

ゲス乙女が耳に残るものを出して惹きつけられるという段階ではなく、J-popに新しく現れた異質なものからシーンを変える存在に変わったと感じさせられた

 

この1年でゲス乙女の知名度はすごく上がって、半世紀近くのうちの母でさえわかる

ちょっと前までお茶の間でこんな音楽なんて流れてこなかったし、ジャニーズを主軸とするJ-popで塗り固められた母の車に流れることもなかった

「私以外私じゃないの」はCMで流れる部分はすごくキャッチ―でJ-popだけど、そのまま全編聴いたらすっごく変。うちのお母さんなんなのこれってへんなの~っとおっしゃてました(笑)でも気づいたら受け入れて口ずさんでたり。

ポップスだけどプログレ。2番のサビが終わった後の声の掛け合いといえばいいか?いいですよね。面白いなーって。いままでこんなJ-pop聴いたことなかったでしょ?

ここ1年の3作でゲス乙女大衆に向けて提示した新しいJ-popがこの3作目でもう根を張って、つまらなかったシーンが面白くなってきたなぁって思います。

このままもっとコンビニとかあとバイト中に流れる有線が面白くなって欲しいなぁ